かつてユングは40歳を「人生の正午」に例えている。正午を過ぎたあとは、ただ日が暮れるのを待つだけなのか? いや、違う。ユングは、「午前の太陽の昇る勢いはすさまじいが、その勢いゆえに背後に追いやられたもの、影に隠れてしまったものがたくさんある。それらを統合していくのが40歳以降の課題だ」と語っているのだ。
午前は日が当たらなかったところに、午後になると日が当たる。そのことに気づくか気づかないかで、午後の過ごし方が大きく変わる。
社内不倫、そして辞職。アラフォー女性の“本音”と“愛着”:日経ビジネスオンライン (via openarms) (via jinakanishi) (via gkojax)
2009-06-18 (via gkojay) (via takaakik)
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